平成28年6月分【区長への手紙への回答】

更新日:2016年7月29日

平成28年6月分
受付日 内容 対応 所管部
6月6日 生涯学習情報誌サークルガイドブック2015に掲載されているサークルに行ったところ、ある政治団体が運営しているサークルでした。政治団体だと知っていたら行きませんでした。政治団体や宗教団体が運営している場合は、その旨説明文に記載してください。 指摘のあった団体に事実を確認し、「今後、社会教育会館内での会館利用規定に抵触する行為は行わない、区のホームページや次回のサークルガイドブックから団体情報を削除する」など、当該団体に確認し決定した内容を投書者に電話で説明し、了解を得た。 区民部
6月7日 40歳以上からの健診は充実しているのに若年に対しての措置がないと思います。周辺の区では若年への健康診断の措置がなされています。一部助成でもいいので検討していただけませんか。パート勤務なので健康診断も受ける機会がありません。 若年者向けの健康診断としては、30歳・35歳の方を対象とした「30・35(サンマル・サンGO!)健康チェック」と、1歳未満児の母親を対象とした「ママの健康チェック」があります。今回はご希望に添えませんが、今後とも充実した保健事業の実施に向け研究していきます。 保健所
6月7日 築地駅で何度外国の方に築地のフィッシュマーケットへの道を聞かれたか分かりません。駅を出たところの地図には市場の表記がありません。2020年のオリンピックに向け、外国人向けに表記をするのもいいのではないでしょうか。 場外という名称は道路(通り)名称や正式な地名でないため表示していませんが、多くの方が訪れる観光上重要な場所なので、表記の仕方について検討していきます。外国人向け表記の件は、多言語化に向けて検討しています。 都市整備部
6月9日 区のおしらせで終わったイベントを知ることがあります。参加したかったものも多々あります。イベントに関してはきちんと区民全体がわかるように告知してほしいです。 イベント情報は、さまざまな区政情報を掲載している広報紙「区のおしらせ 中央」(毎月3回発行)や区の公式ホームページ、テレビ広報・ラジオ広報などでお知らせしています。ツィッターなども活用し、情報発信の多様化も図っていますので、ご理解をお願いします。 企画部
6月15日 保育園保護者として近隣学区や特認校などの公開情報をより身近に得たいと思います。半年間の公開予定や公開行事など配布物などで知る機会を増やしてほしい。情報収集に不便を感じていますので学校について知る機会を増やしてほしい。 ご意見の情報は、区や各校のホームページ、教育広報誌「かがやき」(区内保育園にも配布)や「区立小学校案内」(新一年生の世帯に配布)などでお知らせしています。また、ホームページについてもよりわかりやすくお伝えできるよう検討していきます。 教育委員会事務局
6月16日 晴海トリトン遊歩道は東日本大震災時にゆがみが生じましたが、現在その時以上に悲惨な状況になっています。歩道が隆起していろいろな所に段差が生じコーンを置いていますが景観上見苦しいです。今後どのように修復していく予定なのでしょうか。 電話で次のとおり説明し、了解を得た。「ご指摘の件は、現在、橋の工事による影響も含めて原因を調査中であり、今後、影響範囲などの確認も行った上で復旧を行う予定です。橋の工事は、沈下の様子を随時観察しながら、継続して行っていきます。」 環境土木部
6月20日 総合スポーツセンタープールを早朝8時から1時間券で入り、混んでいなければ1時間延長しています。料金を早朝+大人2時間を払っていたようですが私の勘違いでしょうか。また、気軽にプールやジム利用できるように常時1時間券があるといいと思います。 延長分を1時間以内で利用した場合、早朝分と延長1時間分の合計額です。カードの利用履歴をご確認の上不明点は総合スポーツセンターまでお申し出ください。1時間券の常時導入は、利用者の利便性、施設運営にかかる負担などを踏まえて検討していきます。 区民部
6月21日 現在、勝どき駅周辺において通いたい小児科が見つからなくて困っています。街の小児科の選択肢が、休診により勝どきから一つ減ってしまいました。赤ちゃんや子どもも周りに多いので、勝どきに小児科の新設を希望いたします。 勝どき地区の小児科医院の休診は、大変残念に思っています。現在、病後児保育室を含めた診療所の再開を目指し、関係者間で協議が重ねられていると聞いています。早期の再開が実現するよう、区も側面から支援していきたいと考えています。 福祉保健部
6月24日 昨年ふるさと納税しましたが控除されなかったことが発覚しました。私だけではない可能性もありますので責任を持って全区民に対して精査か、お知らせを出すなどの対策を講じてください。また原因の確認と再発防止について回答ください。 賦課データはチェックプログラムを活用して賦課後も再チェックにより更正をすべき事案はデータを更正し、速やかに連絡すべきところ遅れてしまいました。今後は事務の迅速化と職員の資質向上に努め、再発防止に取り組んでいく旨電話で伝え了承を得た。 総務部