桜小橋渡り初め式が行われました 10月1日

更新日:2017年10月2日

中央区勝どき二丁目と晴海一丁目を結ぶ新たな橋として、歩行者専用橋の「桜小橋」が誕生しました。
この橋の完成により、黎明橋及びトリトンブリッジ周辺における歩道の混雑が緩和されるとともに、勝どき側の行き止まり道路が解消され、災害時の広域避難場所となっている晴海地域への避難路の確保が図られます。
シンプルで美しい流線型の橋桁は、両側面を寒色系の釉薬が施されたせっ器質のタイルに縁取られ、鋳物特有の素材感のある欄干の足元には、コンパクトな演出照明が配置されています。水辺の景観と調和するデザインは、朝潮運河の新たなシンボルとなりました。
この橋のオープンに伴う渡り初め式が10月1日(日曜日)午前10時から行われ、テープカットの後、関係者約50名が渡り初めを行い、橋の完成を祝いました。

【桜小橋の概要】
(1)橋梁形式:PC3径間連続ラーメン橋
(2)橋長:87.8メートル
(3)有効幅員:4.5メートルから5.5メートル
(4)舗装:自然石洗い出し樹脂舗装

テープカットの様子の写真
テープカットの様子

渡り初めを行いました 写真
渡り初めを行いました

歩行者専用橋「桜小橋」の写真
歩行者専用橋「桜小橋」

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