(まちの話題)~中央区の友好都市 山形県東根市のさくらんぼをPR~築地市場でGI「東根さくらんぼ」品評会が開催されました 6月20日

更新日:2017年6月21日

6月20日(火曜日)、中央区の友好都市である山形県東根市が、さくらんぼの王様「佐藤錦」発祥の地として、これまで生産者が研鑽してきた生産技術を結集し、東根市が「日本一のさくらんぼ生産地」であること、さらには地理的表示(GI=Geographical Indication)保護制度に「東根さくらんぼ」が登録されたことをアピールすべく、築地市場において品評会を実施しました。
品評会に出展された94点(パック詰め9点、バラ詰め85点)のさくらんぼを色、大きさ、つやなどの基準をもとに一点一点審査し、最優秀賞、糖度賞などをはじめ、特別賞として山形県知事賞、東根市長賞、中央区長賞などの審査結果を発表しました。その後行われたせりでは、威勢のよい掛け声で真っ赤なさくらんぼが次々と競り落とされ、品評会で賞を受賞したさくらんぼは高値を付けていました。
「東根さくらんぼ」は、栽培基準や出荷基準をクリアした、高品質のさくらんぼです。今年のさくらんぼは色づきが良く、糖度も高くておいしいとのことです。生産量日本一、佐藤錦発祥の地、「東根市」のさくらんぼをぜひご賞味ください。

※地理的表示(GI)保護制度とは、地域で長年育まれた特別な生産方法によって、高い品質や評価を獲得している農林水産物・食品の名称を品質の基準とともに国に登録し、知的財産として保護するものです。

品評会の様子の写真
品評会の様子

せりの様子の写真
せりの様子