中央区立郷土天文館「タイムドーム明石」企画展「江戸の装いと出土遺物」3月20日まで開催中 2月21日

更新日:2017年2月22日

江戸時代の人々は、男女問わず「装い」に対して高い意識を持ち、その様子は当時の錦絵にもみることができます。装いに関する道具には、主に顔まわりを整える物、腰まわりにつける物、そして煙管などの嗜好品や履物等があり、それらには多くの種類があります。
今回の企画展では、これまでに発掘調査が行われた区内の遺跡の中から、装いに関連する出土遺物を展示します。

会場全景の写真
会場全景

煙管(きせる)の写真
煙管(きせる)

笄(こうがい)、簪(かんざし)、鏡の写真
笄(こうがい)、簪(かんざし)、鏡

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図書文化財課郷土天文館
電話03-3546-5537