新春恒例の「新年こども羽根つき大会」が開催されました 1月14日

更新日:2017年1月16日

1月14日(土曜日)、午前9時30分から中央区立総合スポーツセンター(日本橋浜町2-59-1)において「平成29年新年こども羽根つき大会(第61回)」が行われました。
この羽根つき大会は、全国でも珍しい小学生による本格的なスポーツ競技会形式の大会で、日本古来の遊びに各種スポーツのルールを取り入れ本格的な競技として完成させ、中央区で発展させてきました。昭和32年1月に第1回大会が開催され、今年で61回目を迎えたこの大会は、青少年の非行防止を図るとともに冬季における健全な余暇を過ごしてもらうことを目的とした新年の恒例行事となっています。
区立小学校全16校参加のもと、各学校男女各2チーム(1チームは1年生から6年生の各学年から1人ずつ6人で構成)計64チーム、384人がスポーツセンター主競技場に設けられた8面のコート(3メートル×7メートル、中央に高さ2メートルのネット)上でトーナメント方式による熱戦が繰り広げられました。
各学校を代表する羽根つき自慢の児童たち、低学年では相手のコートに入れるのがやっとという姿も見受けられましたが、高学年になるとネット際でジャンプ一番強烈なスパイクを打ち込んだり、それを見事にレシーブしたりと、コートいっぱいにハイレベルな熱戦が繰り広げられ、客席を埋め尽くした父母などの応援団から大きな声援や拍手が送られていました。

写真 男女あわせて64チーム384人が参加
男女あわせて64チーム384人が参加

写真 低学年の児童も背伸びをして打ち返します
低学年の児童も背伸びをして打ち返します

写真 高学年の児童は迫力の熱戦を繰り広げました
高学年の児童は迫力の熱戦を繰り広げました

写真 試合の前後にはあいさつ
試合の前後にはあいさつ

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文化・生涯学習課青少年係
電話03-3546-5304