体験型環境学習祭「2016年子どもとためす環境まつり」開催 9月24日

更新日:2016年9月26日

9月24日(土曜日)、中央区立中央小学校において、中央区環境保全ネットワーク主催の「2016年子どもとためす環境まつり」が開催されました。
今回で13回目となるこの催しは、子どもたちに「体験学習の場」を提供し、実際に「ためす」(自分でやってみて、気づく)ことで成長のきっかけをつかんでほしい、との思いで継続している参加体験型のイベントで、企業・百貨店・団体・官公署などが、子どもから大人まで一緒に学べる30の企画を用意しました。
空気と雨という身近な問題から環境の大切さを学ぶことができる「しらべてみよう空気と雨のよごれ」のコーナーのほか、木の実や葉などを使ってやじろべえやオリジナルレターを作るコーナー、炭で電池を作るコーナー、風呂敷の包み方を学ぶコーナー、中央区が檜原村で行っている広域的な環境保全活動「中央区の森」の間伐材で作った遊具に触れるコーナーやパネル展示など、さまざまな体験を通して環境問題について関心と理解を深め、環境に優しい行動を身につけることのできる楽しくためになる企画が盛りだくさんで、どのコーナーもたくさんの親子で賑わっていました。

子どもとためす環境まつり エントランス
子どもとためす環境まつり エントランス

「森の恵みをみんなで楽しもう」のコーナー
「森の恵みをみんなで楽しもう」のコーナー

「いろいろなものを“ふろしき”でつつもう」のコーナー
「いろいろなものを“ふろしき”でつつもう」のコーナー

「『中央区の森』の間伐材で作った遊具にふれてみよう!」のコーナー
「『中央区の森』の間伐材で作った遊具にふれてみよう!」のコーナー