中央区の友好都市山形県東根市が築地でさくらんぼ種飛ばし大会を開催しました 6月18日

更新日:2016年6月20日

6月18日(土曜日)、中央区の友好都市山形県東根市が、区立市場橋公園および築地場外市場で「さくらんぼ種飛ばし中央区築地グランプリ2016」とさくらんぼの直売を行いました(「さくらんぼ種飛ばし中央区築地グランプリ」は今年度で6回目の開催。東日本大震災後の販売促進を目的に平成23年度に初めて開催)。この催しは、「果樹王国ひがしね観光物産推進協議会」が【第16回中央区さくらんぼ祭】の一環として行ったものです。
"始球式”に引き続き開始された種飛ばし大会では、この大会のために会場を訪れた方はもちろん、築地場外市場への買い物客や外国人観光客などが熱戦を繰り広げました。また東根市が発祥のさくらんぼ「佐藤錦」や市の特産品が当たる抽選会も行われ会場内は大いに盛り上がりました。
競技は一般の部、レディースの部、子どもの部の各部門で争われ、各部門の上位3人の方には東根市の豪華特産品が贈られます(後日自宅送付)。
東根市はさくらんぼの生産量日本一で、佐藤錦発祥の地。本区が東根市からさくらんぼの苗木を寄贈いただいたのが縁で、平成3年(1991)に友好都市提携を締結。以来、児童交歓会をはじめ、各種イベントへの相互参加など幅広い世代にわたる市民交流が続いています。