数寄屋橋公園で友好の木ハナミズキの植樹を行いました 4月21日

更新日:2016年4月22日

4月21日(木)、午前10時より、中央区立数寄屋橋公園(銀座5-1-1)で「数寄屋橋公園改修記念 友好の木ハナミズキ植樹式」が行われました。
今からさかのぼること、約100年前、1912年(大正元年)に日米両国の友好の証しとして東京からワシントンへ約3000本のサクラが寄贈され、その返礼としてハナミズキをいただきました。そのサクラ寄贈100周年を記念し、米国から日本へ北米産ハナミズキ3000本を贈る「友好の木・ハナミズキ・イニシアチブ(Friendship Blossoms - Dogwood Tree Initiative) 」が米国国務省により行なわれ、そのうち40本が本区へ寄贈され、20本を数寄屋橋公園に植樹しました。
当日は米国大使館より、米国駐日大使代理としてデール・クライシャー文化・交流担当官にご出席いただいたほか、泰明小学校の児童も参加し、式典が執り行われました。
区は、このハナミズキ・シダレザクラが50年後、100年後も元気に見事な花を咲かせるよう大切に見守っていきます。

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