新たな基本構想策定における訪問授業を実施しました 3月24日

更新日:2016年3月25日

3月24日(木曜日)、区立佃中学校に企画財政課職員が訪問し、区の将来について考える授業を実施しました。
現在本区では、区と区民のまちづくりの憲章であり、今後の行政運営の指針となる、新たな「基本構想」の策定に取り組んでいます。
現在の基本構想は、「生涯躍動へ 都心再生 ― 個性がいきる ひととまち」を区の将来像に掲げ平成10年に策定され、以来、同構想を区政運営の根幹に据え、さまざまな施策を展開してきました。策定当時に7万2千人余りであった人口は現在14万人を超え、今後も人口増加が見込まれる中、行政需要が多様・拡大しています。さらに、築地市場の移転や2020年東京大会開催は大きな課題であるとともに、区が生まれ変わる絶好の機会であることなどから、今般新しい基本構想の策定に着手しました。
こうした中、区民の声を反映させていく取り組みの一環として、2月~3月にかけて企画財政課職員が区立小学校および中学校を訪問し、基本構想が想定する20年後の未来を担う子ども達とともに、区の将来について考える授業を実施し、本日、その最終日を迎えました。

区の課題と課題と解決策についてグループ討議を行ないました
本区の課題とその解決策について活発なグループ討議が行なわれました(佃中学校)

授業の最後にグループごとに討議内容を発表しました
授業の最後にグループごとに討議内容を発表しました(佃中学校)

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