人形町の風物詩「にんぎょうちょうの人形市」10月10日まで開催中 10月8日

更新日:2015年10月9日

10月8日(木曜日)から10日(土曜日)まで、日本橋人形町の人形町通りで「第10回にんぎょうちょうの人形市」が開催されています。
今回の人形市には、都内や東京近郊はもちろん、遠くは北海道や静岡から50を超えるお店が集まり、通りの両側の歩道にずらりと並んだ各テントでは、気品あふれる日本人形やエキゾチックな西洋人形、来年の干支「申」の置物や、繭やセルロイドなどでできた人形などのほか、玩具人形や和小物などがところ狭しと並べられています。また会場では、人形町のキャラクター“人之助(にんのすけ)”のオリジナルグッズの販売や、人形町の銘品などが当たる抽選会のほか、通りに面した大観音寺では、人形供養(1体2000円)の受け付けも行われています。
開催時間は、連日午前10時から午後7時までです。
※9日(金曜日)・10日(土曜日)は、人形市会場・東京駅・日本橋室町等を巡回する、無料のシャトルバス(トロリーバス)が運行されます。

人形町の由来:江戸時代、人形町界隈は歌舞伎小屋の中村座や市村座が存在し,また人形浄瑠璃や人形芝居が行われていました。そのため多くの人形師が住んでいて人形を作り、売る店が並んでいたので、俗称で人形町と呼ばれていたものが、正式名称となりました。

申

西洋人形

人形町通り

人形供養