早稲田大学理工学術院と中央区教育委員会との理数教育推進に関する協定締結記念講演が行われました 9月24日

更新日:2015年9月28日

平成27年6月2日に早稲田大学理工学術院と中央区教育委員会との間で、理数教育推進に関する協定を締結しました。これを記念した、早稲田大学理工学術院長 大石進一先生による講演会が、9月24日(木曜日)午後3時から、区立明正小学校の体育館で開催されました。
講演会には、区内小中学生の保護者や教職員など約230人が参加。
・理系の教科が好きな子どもたちをどのように育てるか!
・まずは、大人のみなさんに理数教育に興味をもってもらいたい!
・そして、大人が理数教育を好きになると、自然に子どもたちも興味をもち始め、理科や算数が好きになる!
というコンセプトで大石進一先生から現代社会における理工系知識の必要性やその歴史、早稲田大学で実施している小中学生向けの科学実験教室などの取り組みなどが紹介され、また、紙コップで作ったスピーカーから実際に音を出したり、黒と白を識別するセンサーにより、黒色の線上を自動で走行するおもちゃの車など、目で見ることができない電気の存在を認識できる実験が行われました。
また、早稲田大学理工学術院に在籍する学生から、どのようなきっかけで理数科目に興味を持つようになったのか、親や先生からどのように接してもらってきたかなど、自身の体験談が披露され、講演会に参加した小中学生を持つ保護者や教職員にとって大変興味深い講演会となりました。

講演会
講演をする大石先生

講演会
講演会には約230名の皆さんが参加しました

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