小学校児童による「第5回 日本橋かるた大会」が開催されました 1月18日

更新日:2016年1月20日

1月16日(土曜日)午後1時30分から、区立久松小学校の体育館において、今回で5回目となる「日本橋かるた大会」が行われました。
この「日本橋かるた」は、日本橋地域ルネッサンス100年計画委員会が設立10周年を記念して平成22年12月に制作したもので、後世に伝えたい日本橋の歴史、名所・旧跡、文化、事柄、人物などをテーマに読み句を公募し、全国から応募者894名、4,114句の中から厳選された47句からなる日本橋の郷土かるたです。今回の大会には日本橋地域の5つの区立小学校(城東・常盤・日本橋・有馬・久松)の3年生から6年生の児童73名(31チーム)が参加しトーナメント方式で行われました。
先生や保護者らが見守る中、児童たちは【いつの世も 道の起点は 日本橋】【青空を いつかは見たし 日本橋】【山王と 神田は仲良く 天下分け】など、会場に響きわたる読み句に神経を集中し、素早く絵札に手を伸ばしていました。勝負はまさに真剣そのもので、開場は熱気に包まれました。回を重ねるごとに参加者も増え(今回は過去最高の参加人数)この郷土かるたが確実に地域に根付いてきていることが感じ取れました。緊張感のなかにも歓声や笑顔が見られる、友情の輪が広がるかるた大会となりました。