中央区の友好都市山形県東根市が観光物産フェアを開催しました 11月29日

更新日:2015年11月29日

11月29日(日曜日)正午から、さくらんぼの生産量日本一で佐藤錦発祥の地、本区の友好都市である山形県東根市とそのお隣の河北町が、もんじゃ焼きで有名な月島西仲商店街で観光PRと名産品等の物販を行いました。
今回で13回目となるこのイベントでは、「果樹王国ひがしね」の特産品であるリンゴやラ・フランスといった果物をはじめ、野菜や銘菓、お茶や漬け物、山形のブランド米「つや姫」のほか、お芋とお麩がふんだんに入ったアツアツのいも煮や、玉こんにゃくなどが販売されました。
会場の一角では、東根名産のりんごを30秒間にいくつ積み上げられるかを競うミニゲーム「りんご積みチャレンジ」も行われ、積み上がったりんごの数によって会場内で使える割引券がプレゼントされるとあって、子どもからお年寄りまで大勢の人が挑戦し、大いに盛り上がりました。
また、会場で1000円以上買い物をした方には、河北町名産のべに花油や、山形県のブランド米「つや姫」のプレゼントもあり、美味しく・楽しいイベントで東根市と河北町の魅力を大いにアピールしていました。

いも煮
毎回大好評の山形名物いも煮

やさい
地元農家栽培の採れたて野菜

タンと
河北町の「べにのすけ」(左)と東根市の「タントくん」

りんご
りんご積みチャレンジ!