山形県東根市が重要文化財の築地本願寺で「さくらんぼ種飛ばし大会」開催しました 6月20日 

更新日:2015年6月23日

6月20日(土曜日)、中央区の友好都市山形県東根市が、昨年の12月に国の重要文化財に指定された築地本願寺でさくらんぼの種飛ばし大会とさくらんぼの直売を行いました。
果樹王国ひがしね観光物産推進協議会が【第15回中央区さくらんぼ祭】の一環として行ったこの大会。"始球式”に引き続き開始された種飛ばし大会は、開始から1時間ほどで600名分の整理券がなくなるほどの盛況ぶりで、この大会のために会場を訪れた方はもちろん、隣接する築地場外市場への買い物客や外国人観光客などが、古代インド様式のエキゾチックな石造の建物の前で熱戦を繰り広げました。また午前と午後の2回、東根市が発祥のさくらんぼ「佐藤錦」や市の特産品が当たる抽選回も行われ会場内は大いに盛り上がりました。
競技は一般の部、レディースの部、子どもの部の各部門で争われ、各部門とも優勝者には「佐藤錦」2キログラムが、さらに一般の部は東根温泉ペア宿泊券、その他2部門には東根市の特産品が贈られます(後日自宅送付)。
東根市はさくらんぼの生産量日本一で、さくらんぼの高級品種「佐藤錦」発祥の地。本区が東根市からさくらんぼの苗木を寄贈いただいたのが縁で、平成3年(1991)に友好都市を締結し、以来、児童交歓会や東京湾大華火大会やひがしね祭りへの相互参加など幅広い世代にわたる市民交流が続いています。

種飛ばし

種飛ばし2

抽選会