山形県東根市が築地本願寺で「さくらんぼ種飛ばし大会」を開催しました 6月21日

更新日:2014年6月24日

 6月21日(土曜日)友好都市の山形県東根市が、築地本願寺でさくらんぼの種飛ばし大会とさくらんぼの直売を行いました(築地本願寺での開催は今回が初めて。平成23年~25年までの3回は築地場外市場の区立駐車場で開催)。
 この催しは、「果樹王国ひがしね観光物産推進協議会」主催による【第14回中央区さくらんぼ祭】の一環で行ったもので、10時30分からの開会式では東根市の椎名和男副市長が「東根市は、今まさにさくらんぼの最盛期を迎えております。今年は天候にも恵まれ大変おいしいさくらんぼができましたので、皆さんもぜひ東根市へお越しください」とあいさつをしました。
 "始球式”に引き続き行われた種飛ばし大会は、開始から1時間ほどで500名分の整理券がなくなるほどの盛況ぶりで、この大会のために会場を訪れた方はもちろん、築地場外市場への買い物客や外国人観光客などが、古代インド様式のエキゾチックな石造の建物の前で熱戦が繰り広げられました。
 競技は一般の部、レディースの部、子どもの部の各部門で争われ、各部門とも優勝者には「佐藤錦」2キログラムが、さらに一般の部は東根温泉ペア宿泊券、その他2部門には東根市の特産品が贈られました。

競技に先立ち行われた“始球式”

築地本願寺のエキゾチックな建物が印象的です

500名がチャレンジしました

テレビ広報も取材させていただきました