中央区耐震促進協議会主催の「耐震フェア」が開催されました 3月24日

更新日:2015年3月25日

 3月24日(火曜日)午前10時から午後4時まで、月島特別出張所1階会議室および月島第一児童公園で、「耐震フェア」が開催されました。
 会場では、起震車による地震体験や木造建築物の最先端の耐震改修工法の展示・説明、耐震化の必要性や木造住宅・公共施設等の耐震改修事例、助成金制度等についてのセミナー、また耐震相談などが行われ大勢の皆さんが訪れました。
 耐震相談では、屋根を重い瓦から軽いスレートに変えることが比較的手軽で効果的であることや、普段よく利用する居間や寝室だけでも補強することで十分効果が期待できることなど、専門の相談員が具体的な工事例を示しながら丁寧に説明していました。
 耐震相談に訪れた月島在住の女性は「近所のお宅が耐震診断をしてもらったと聞いて相談に来ました。地震はいつ起こるかわからないので、とりあえず耐震診断をしていただくことにしました」と話されました。

【中央区耐震促進協議会について】東京に大地震が発生した際、建物被害を防ぐためにどのように建物を耐震化すればよいか、という区民の皆さんの疑問にお答えするとともに、区内建築物の耐震化を促進していくため、区内の建築関係の団体(東京都建築士事務所協会中央支部・東京中小建築業協会中央支部・NPO法人地域の防災と町づくりを研究する会)と区とで平成24年1月に設立されました。区内全ての住宅等の建築物の耐震性総点検や、毎月第1・第3土曜日の午後、耐震化相談等を行っています。

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