小学校児童による「第4回 日本橋かるた大会」が開催されました 1月17日

更新日:2015年1月19日

 1月17日(土曜日)午後2時から、区立有馬小学校の体育館において、今回で4回目となる「日本橋かるた大会」が行われました。
 「日本橋かるた」は、この大会の主催者である日本橋地域ルネッサンス100年計画委員会が設立10周年を記念して平成22年12月に制作したもので、後世に伝えたい日本橋の歴史、名所・旧跡、文化、事柄、人物などをテーマに読み句を公募し、全国から応募者894名、4,114句の中から厳選された47句からなる日本橋の郷土かるたです。
 大会には日本橋地域の6つの区立小学校(城東・常盤・日本橋・有馬・久松・阪本)の3年生から6年生の児童57名(24チーム)が参加しトーナメント方式で行われました。
 先生や保護者らが見守る中、児童たちは【いつの世も 道の起点は 日本橋】【クールビズ 日本橋へは 浴衣着て】【山王と 神田は仲良く 天下分け】など、会場に響きわたる読み句に神経を集中し、素早く絵札に手を伸ばしていました。回を重ねるごとに参加者も増え、今回は過去最高の参加人数となり、この郷土かるたが確実に地域に根付いてきていることが感じ取れました。緊張感のなかにも歓声や笑顔が見られる、友情の輪が広がるかるた大会となりました。

勝負は真剣そのもの

読み句に神経を集中し、すばやく絵札に手を伸ばします