(まちの話題)中央区の友好都市山形県東根市が観光物産フェアを開催しました 11月24日

更新日:2014年11月25日

 11月24日(休日)正午から、さくらんぼの生産量日本一で、佐藤錦発祥の地、本区の友好都市である山形県東根市とそのお隣の河北町が、もんじゃ焼きで有名な月島西仲商店街で観光PRと名産品等の物販を行いました。
 今回で12回目となるこのイベントでは「果樹王国ひがしね」ならではのリンゴやラ・フランスといった果物をはじめ、野菜や銘菓、お茶や漬け物、また、お芋とお麩がふんだんに入ったアツアツのいも煮(1杯300円)や、玉こんにゃく(1本100円)などが販売されていました。
 また会場の一角では、東根名産のりんごをモチーフにしたボールを使ったミニゲーム「りんごdeストラックアウト」も行われ、3球投げて開いた的の数でりんごやラ・フランスがプレゼントされるとあって、子どもからお年寄りまで大勢の人が挑戦し、大いに盛り上がりました。
 美味しく・楽しいイベントで東根市と河北町の魅力を大いにアピールしていました。
※交流の経緯
 昭和63年、東根市からさくらんぼの苗木の寄贈を受け、本区との交流が始まりました。
 東根市の縄文以来の歴史と豊かな自然、本区の文化・商業・情報の集積、互いの地域特性を尊重し、平成3年に友好都市提携を締結しました。現在、中央区・東根市の児童が隔年で相互に訪問する児童交歓会をはじめ、各種イベント(東京湾大華火祭、大江戸まつり盆おどり大会、ひがしね祭り)への相互参加などを通して、幅広い世代にわたる市民交流を続けています。


玉コンニャク


芋煮


りんごdeストラックアウト


会場となった月島西仲通り一番街の風景