佃中学校の生徒会役員選挙で本番さながらの模擬投票が行われました 9月11日

更新日:2014年9月12日

 9月11日(木曜日)、区立佃中学校(佃2-3-2)の生徒会役員選挙において、本物の記載台や投票箱を使用した本番さながらの模擬投票が行われ、生徒たちが思いを込めた”清き一票”を投じました。
 この模擬投票は、「実際の選挙と同様の方法で投票を体験し、民主主義の根幹である選挙の重要性や正しい選挙のあり方を学んでもらいたい」とういう中央区選挙管理委員会の呼びかけに同校が応じたもので、中央区内では初めての実施となります。
 今回の選挙は生徒会長1名と役員6名を選出するもので、同校では今月1日の2学期の開始とともに選挙管理委員の選出や立候補者の受け付け、選管便りの作成などの準備を進めてきました。投票時前日10日の放課後には、同校の選挙管理委員らが中心となって区の職員(選挙管理委員会事務局職員)とともに、校舎2階~4階の多目的ホールに投票会場を設営し、本番を迎えました。

 同校の選挙管理委員長を務めた3年生の福地十友里(とゆり)さんは「今回の選挙では本物の記載台と投票箱を使用しただけでなく、選挙管理委員の皆さんにも立ち会っていただきとても緊張しました。政治や選挙に対しての関心が深まるとても良い経験となりました」と感想を語ってくれました。

用紙交付係から用紙を受け取ります

投票を見守る選挙管理委員の皆さん

思いを込めて大切な一票を投じました

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