友好都市山形県東根市のラッピングバスの運行が開始されました 6月19日

更新日:2014年6月20日

 中央区の友好都市、さくらんぼの生産量日本一で高級品種「佐藤錦」発祥の地である山形県東根市「果樹王国ひがしね」の魅力を広くPRしようと、本区のコミュニティバス「江戸バス」にラッピングを施したバス(1台)の運行が本日から始まりました。
 12時20分中央区役所発の一番バス出発に先立ち、午前11時40分から区役所本庁舎前で土田正剛東根市長、矢田美英中央区長らが出席し出発式が執り行われました。式の中で土田市長は「日本の経済の中心である中央区内を、このラッピングバスが走ることによる経済効果・宣伝効果を大いに期待しております」と述べ、矢田区長は「ラッピングバスの運行により、今年で23年目を迎える本区と東根市との交流がより深まるものと思います」と述べました。
 このラッピングバスは平成27年3月31日まで運行予定です。

出発式でのテープカットの様子

乗降口側のデザイン

出発を待つラッピングバス

イメージキャラクターの「タントくん」が目印です

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