小学校児童による「第3回 日本橋かるた大会」が開催されました 1月18日

更新日:2014年1月20日

 1月18日(土曜日)午後2時から、日本橋小学校の体育館において、今回で3回目となる「日本橋かるた大会」が行われました。(主催:日本橋地域ルネッサンス100年計画委員会  後援:中央区・同教育委員会など)
 この「日本橋かるた」は、日本橋地域ルネッサンス100年計画委員会が設立10周年を記念し平成22年12月に制作したもので、後世に伝えたい日本橋の歴史、名所・旧跡、文化、事柄、人物などをテーマに読み句を公募し、全国から応募者894名、4,114句の中から厳選された47句からなる日本橋の郷土かるたです。
 大会には5つの区立小学校(城東・常盤・日本橋・有馬・久松)の3年生から6年生の児童56名(23チーム)が参加しトーナメント方式で行われました。
 先生や保護者らが見守る中、児童たちは「いつの世も 道の起点は 日本橋」「青空を いつかは見たし 日本橋」など、会場に響きわたる読み句に神経を集中し、素早く絵札に手を伸ばしていました。勝負はまさに真剣そのもので、中には着物姿にたすき掛けで参加する気合の入った男女ペアチームも見られるなど、開場は熱気に包まれました。回を重ねるごとに参加者も増え(昨年は15チーム42名)この郷土かるたが確実に地域に根付いてきていることが感じ取れました。緊張感のなかにも歓声や笑顔が見られる、友情の輪が広がるかるた大会となりました。

写真 参加児童代表による選手宣誓
参加児童代表による選手宣誓

写真 着物にたすき掛けの気合の入った児童
着物にたすき掛けの気合の入った児童

写真 試合は真剣そのものです
試合は真剣そのものです

写真 大会には23チーム56名が参加しました
大会には23チーム56名が参加しました