中央区の友好都市山形県東根市が観光物産フェアを開催しました 11月24日

更新日:2013年11月25日

 11月24日(日曜日)正午から、さくらんぼの生産量日本一で、佐藤錦発祥の地、本区の友好都市である山形県東根市とそのお隣の河北町が、もんじゃ焼きで有名な月島西仲商店街で観光PRと名産品等の物販を行いました。
 今回で11回目となるこのイベント。会場では「果樹王国ひがしね」ならではのリンゴやラ・フランスといった果物をはじめ、野菜や銘菓、お茶や漬け物、お芋とお麩がふんだんに入ったアツアツのいも煮や、玉こんにゃくなどが販売されていました。会場の一角では、スリッパの生産量日本一の河北町で行われている「世界スリッパ卓球大会」に因んだ「スリッパ卓球ゲーム」も行われました。卓球のラケットの形をした特性のスリッパを使い、りんごとラ・フランスを形取った的の穴に球が入ると、りんごやラ・フランスをプレゼント。子どもからお年寄りまで大勢の人が挑戦し、大いに盛り上がりました。
 また、会場で1000円以上買い物をした方には、べに花油のプレゼントや、山形県のブランド米「つや姫」の掴み取りに挑戦できるイベントもあり、美味しく・楽しいイベントで東根市と河北町の魅力を大いにアピールしていました。
【交流の経緯】
 昭和63年、東根市からさくらんぼの苗木の寄贈を受け、本区との交流が始まりました。東根市の縄文以来の歴史と豊かな自然、本区の文化・商業・情報の集積、互いの地域特性を尊重し、平成3年に友好都市提携を締結しました。現在、中央区・東根市の児童が隔年で相互に訪問する児童交歓会をはじめ、各種イベント(東京湾大華火祭、大江戸まつり盆おどり大会、ひがしね祭り)への相互参加などを通して、幅広い世代にわたる市民交流を続けています。

写真 正午の開始とともに大勢の人が訪れました

写真 大好評のいも煮。今年も行列ができていました

写真 新鮮な野菜はあっという間に売り切れました

写真 スリッパ卓球ゲームには子どもからお年寄りまで大勢の皆さんがチャレンジしました

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