(まちの話題)体験型環境学習「2013子どもとためす環境まつり」が開催されました 11月2日

更新日:2013年11月7日

 11月2日(土曜日)、中央区立月島第三小学校において、中央区環境保全ネットワーク主催の「2013子どもとためす環境まつり」が開催されました。
 今回で10回目となるこの催しは、子どもたちに「体験学習の場」を提供し、実際に「ためす」(自分でやってみて、気づく)ことで成長のきっかけをつかんでほしい、との思いで継続している参加体験型のイベントで、企業・百貨店・団体・官公署などが、子どもから大人まで一緒に学べる30の企画を用意しました。
 「しらべてみよう空気と雨のよごれ。そしてPM2.5」のコーナーでは、本格的な薬剤や機器を使っての空気中の二酸化窒素の測定・分析、事前に採取しておいた雨水の酸性度分析、そして問題の深刻化が進むPM2.5についてのパネル解説など、空気と雨という身近な問題から環境の大切さを学ぶことができました。また、清水建設による端材(はざい)を使ったオリジナル木製コースターづくり、「中央区の森」の間伐材を利用したキーホルダーづくり、区内の飲食店にご協力いただいて集めたワインのコルクを使った工作など、さまざまな体験を通して環境問題について関心と理解を深め、環境に優しい行動を身につけられるコーナーが盛りだくさんで、どのコーナーも大変賑わっていました。

写真 今年の会場は月島第三小学校でした

写真 さまざまな形のものを上手に風呂敷で包みました

写真 廃棄物をつかったエコな釣りゲーム

写真 事前に採取された空気や雨水の汚れを測定・分析を行いました