(まちの話題)人形町の風物詩「人形市」が19日まで開かれています 10月17日

更新日:2013年10月18日

 10月17日(木曜日)から、日本橋人形町の人形町通りで恒例の「人形市」が始まり、初日から大勢の人出でにぎわっています。
 今回の人形市には、都内や東京近郊のほか、遠く北海道や静岡からもお店が集まりました。人形町通り両側の歩道にずらりと並んだ56のテントでは、日本人形や西洋人形、来年の干支「午」の置物や、繭やセルロイドなどでできた人形など多種多様な人形はもちろんのこと、クリスマスの装飾品やお正月飾り、和小物などがところ狭しと並べられています。また、通りに面した大観音寺では、人形供養(1体2000円)が行われ、すでにたくさんの人形が持ち込まれていました。
 8回目を迎え中央区の風物詩となった今回の人形市では、人形町のキャラクター“人之助(にんのすけ)”のオリジナルグッズの販売や、人形町の銘品などが当たる抽選も行われています。
 今年の人形市は10月19日(土曜日)まで、連日午前10時から午後7時まで開催されています。
※期間中、会場周辺と日本橋地区を結ぶ無料のシャトルバスが運行されます。

写真 人形町通りには期間中56店が軒を連ねています

写真 日本人形や西洋人形、来年の干支「午」の置物など多種多様な人形が並んでいます

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