(まちの話題)第32回銀座震災訓練が実施されました 8月30日

更新日:2013年8月30日

 8月30日(金曜日)午前9時から、今年で第32回を迎えた「銀座震災訓練」が、警察・消防・中央区役所の指導・参加のもと銀座中央通り(銀座1~8丁目)全域をメイン会場として実施されました。
 訓練は、東京地方一円に強い地震(マグニチュード7.2 震度6強)が発生したことを想定して、地元の町会等33団体及び店舗・事業所等400社から約5,000人が参加し「災害に強い街づくり」を目的として、緊迫した雰囲気の中で行われました。
 町会やデパートなどの事業所の自衛消防隊の皆さんは、消火器を使った初期消火や負傷者の応急手当、負傷者搬送などの訓練を行いました。また、銀座四丁目の教文館ビル屋上からは警視庁レスキュー隊による救助救出活動が行われたほか、銀座七丁目のライオンでは消防庁・消防団による火災消化活動が行われ、屋上からのはしご車による救助活動も披露されました。
 続いて9時45分からの避難誘導訓練では、警察官と消防団の指示の下、各町会や事業所ごとにまとまり、避難誘導旗を持った防災責任者を先頭に、交通規制された中央通りから晴海通りの車道を通って、一時避難場所の数寄屋橋公園まで整然と避難しました。

写真 応急救護訓練の様子

写真 体勢を低くし地震の揺れや落下物に備える訓練

写真 はしご車による救助活動

写真 中央通り~晴海通りを通り数寄屋橋公園へ避難