区内小学生が築地場外市場で「食品Gメン(食品衛生監視員)」を体験! 7月22日

更新日:2013年7月23日

 7月22日(月曜日)、区内在住・在学の小学生(4~6年)の親子10組を対象とした、「夏休み親子食品衛生監視員体験教室」が、中央区保健所及び築地場外市場の協力店舗(15店舗)で行われました。
 この催しは、子どもと保護者を対象に、食品表示や食品添加物に関する正しい知識や管理方法など、食品の安全性を判断するための基本的な知識を培っていただくことを目的に、中央区保健所が小学校の夏休み初めのこの時期に、毎年実施しているものです。
 参加者の皆さんは本日10時に中央区保健所の会議室に集合し、保健所の食品衛生監視員(食品Gメン)から食品衛生監視員の仕事の内容、食品表示の見方や法律との関係などを学んだ後、徒歩で築地場外市場に向かいました。
 場外市場では5つの班に分かれて、食品衛生監視員と一緒に協力店の魚屋さん・肉屋さん・加工食品店の立ち入り検査を体験(1班3店舗ずつ)。魚屋さん・肉屋さんでは、レーザー光線で表面温度を瞬時に測ることができる表面温度計を使って、保管・陳列されている生鮮品の表面温度を測定しました。また、加工食品の箱や袋に記載されている食品表示については、原材料を確認しアレルギー物質や食品添加物の有無や、期限表示、製造者等を確認しました。その後昼食休憩を挟んだ午後は、保健所に戻って実際の実験器具を使って食品の添加物検査を行い、最後に参加児童に修了証書を交付しました。

写真 保健所の会議室で食品衛生監視員の仕事の内容や、食品表示の見方などを学びました

写真 築地場外市場では実際の店舗にご協力いただき立ち入り検査を体験しました

お問合せ

【問合せ先】
生活衛生課食品衛生第二係
電話 03-3541-5936