(まちの話題)山形県東根市が築地場外市場で「さくらんぼ種飛ばし大会」を開催しました  6月29日

更新日:2013年11月15日

 6月29日(土曜日)中央区の友好都市山形県東根市が、築地場外市場でさくらんぼ種飛ばし大会とさくらんぼの直売を行いました(築地場外市場での開催は3回目。震災後の販売促進を目的に平成23年に初めて開催した)。
この催しは、「果樹王国ひがしね観光物産推進協議会」主催による【第13回中央区さくらんぼ祭】の一環で行ったもので、10時30分からの開会式では東根市の椎名和男副市長が「東根市は、今まさにさくらんぼの最盛期を迎えており、連日県内外から大型バスで大勢の観光客がサクランボ狩りに訪れています。皆さんもぜひ東根市へお越しください」とあいさつされました。
 “始球式”に引き続き行われた種飛ばし大会(先着500名)は、一般の部、レディースの部、子どもの部の各部門で争われ、各部門とも優勝者には「佐藤錦」2キログラムが、さらに一般の部は東根温泉ペア宿泊券、その他2部門には東根市の特産品が贈られました。
 
 東根市はさくらんぼの生産量日本一で、佐藤錦発祥の地。本区が東根市からさくらんぼの苗木を寄贈いただいたのが縁で、平成3年(1991)に友好都市を締結。以来、児童交歓会や東京湾大華火大会やひがしね祭りへの相互参加など幅広い世代にわたる市民交流が続いています。

写真 思うように飛ばないさくらんぼの種に皆さん悪戦苦闘していました

写真 大会は東根市の公式ルールで行われました

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