豊海小学校で警視総監による交通安全教育が実施されました 4月8日

更新日:2013年4月9日

 4月8日(月曜日)、区立豊海小学校で、入学式を終えたばかりの新一年生が、西村泰彦警視総監から交通安全教育(横断訓練)を受けました。これは、実際の道路において横断訓練を実施することにより、交通ルールとマナーを身につけ、交通事故防止を図ろうとするもので、警視庁や月島警察署、東京都交通安全協会等の主催により行われたものです。
 本日の安全教育には、豊海小学校の新一年生のうち約64人の児童とその保護者が参加。まず午後1時30分から同校の校庭で行われた式典で警視総監が、「交通事故にあわないための約束として、・横断歩道を渡ること・信号を守ること・右左をよく見ることの3つを守ってください」と児童に語りかけました。
 式典の後、警視総監を先頭に月島警察署前交差点に向け出発し、3つの班に分かれて交差点を反時計回りに横断しました。各児童は緊張した面持ちのながらも、しっかりと手を上げて元気に横断歩道を渡り、交通ルールとマナーを守る大切さを学びました。

写真 警視総監から児童代表に記念品のプレゼント

写真 横断歩道を渡る警視総監と児童・保護者の皆さん

写真 横断歩道を渡る矢田区長と児童・保護者の皆さん

写真 主催・来賓を交えての記念写真