(まちの話題)「第7回銀座柳まつり」が開催されました 5月5日

更新日:2013年5月10日

 5月5日正午から、銀座1丁目~8丁目の西銀座通り(外堀通り)全域で「第7回銀座柳まつり」が開催されました。これは東京都のシンボルロードとして柳が植えられて整備された「西銀座通り」の完成を記念して、平成18年から毎年(一昨年は中止)5月5日に開催されているものです。今回は、イベントのサブタイトルを~銀座より、「ふるさと」への想いを込めて~とし、このイベントを通して皆さんに「ふるさと」を感じてもらい、銀座から全国へ笑顔と元気を届けようと行われました。
 オープニングセレモニーの後、警視庁主催の交通安全パレードに引き続き、12時20分からは東京都吹奏楽連盟のブラスバンドやバトントワラー23団体約2,000人が参加した「ゴールデンパレード」が行われ、ビルの谷間に響き渡る力強い演奏に、沿道からの大きな拍手が送られていました。
 パレード終了後には、西銀座通りのあちらこちらでブンアーティストや日本各地の伝統舞踊の公演、八丈島の八丈太鼓演奏や茨城県笠間市のかさま野菜の寄せ植えの体験イベントなど、大人から子どもまで家族で楽しめるさまざまなイベント行われ、多くの買い物客や家族連れの歓声と拍手でどこも賑わっていました。中でも2,000鉢限定でプレゼントされた柳の苗木は、西銀座通りに実際に植えられている柳から直接剪定し苗木に育てたもので、配布開始時刻の前から長蛇の列ができていました。
 さわやかな五月晴れの空の下、銀座を訪れた皆さんは普段はなかなか体験できない銀ブラを存分に楽しみました。

画像 ゴールデンパレードの先頭を飾る「銀座柳まつり」の横断幕

写真 毎回大人気の「銀座の柳」の苗木プレゼント

写真 東京都公認の大道芸人「ヘブンアーティスト」の見事なパフォーマンス

写真 東京都吹奏楽連盟加盟団体による「コンサートの森」(5丁目側の数寄屋橋公園)