(まちの話題)食のまち築地場外市場で福島県農産物の魅力をPR 4月29日

更新日:2013年5月2日

 4月29日(月曜日)午前10時から、食のまち築地場外市場の総合案内所「ぷらっと築地」において、ふくしまの農産物の魅力やおいしさをPRする定期市、“復興!ふくしま「福ふく市」”が開催されました。
 この催しは、語呂あわせで毎月29日を「ふくしまの日」と定め、今年の3月29日から開催しているもので今回が2回目となります。福島県、JA全農福島、地元のNPO法人築地食のまちづくり協議会が主催となり、旬の農産物や福島県産のお米の販売や観光PRを行うものです。
 この日は、アスパラガスや行者ニンニク、キュウリ、トマト、ニラなどの旬の野菜をはじめ、福島県のオリジナル品種米「天のつぶ」、また米粉の入ったコンニャクなどの加工品も売られていました。
 この“復興!ふくしま「福ふく市」”は、この後も毎月29日に、今回と同じ「ぷらっと築地」で開催される予定です。

写真 会場の築地場外市場「ぷらっと築地」

写真 開店と同時に大勢の方が訪れました

写真 旬の野菜やオリジナルのお米など福島県の農産物が並びました

写真 “復興!ふくしま「福ふく市」”はこの後も毎月29日に開催されます