宮城県石巻市の親子ら150組が東京湾大華火祭を楽しみました 8月11日

更新日:2012年8月13日

 8月11日に行われた「第24回東京湾大華火祭」に、中央区が招待した宮城県石巻市の親子ら150組が訪れ、浜離宮恩賜庭園から東京湾を彩る約12,000発の花火を楽しみました。
 本区は昨年の東日本大震災以降、石巻市を中心に物資の提供や、職員の派遣などを継続的に行うとともに、本年4月5日には災害時相互援助協定を同市と締結しました。これらの支援活動の一環として、復興に取り組む石巻市民を慰労するとともに、本区を知っていただくため、石巻市の小中学生と保護者を無料で招待したものです。
 当日の朝7時に石巻市をバスで出発した皆さんは、スカイツリー等の見学を楽しんだ後、予定通り午後5時30分、観覧会場の浜離宮恩賜庭園に到着。園内に芝生エリアに設けられた観覧スペースに腰を下ろし、思い思いに花火を楽しみました。
 参加者の皆さんは都内のホテルに一泊し、翌日12日築地市場等を見学した後、お昼過ぎに帰途につきました。

写真 庭園内に設けられた観覧会場 

写真 ビルの間からでしたが夜空を彩る大輪の華をはっきりと見みることができました