区内全小・中学校に今年も「節電うちわ」が寄贈されました 7月13日 

更新日:2012年7月17日

 東京都印刷工業組合京橋支部及び同日本橋支部から、中央区立の全小・中学校に「節電うちわ」6,800枚が寄贈され、本日7月13日(金曜日)、全校を代表して、明石小学校と久松小学校で贈呈式が行われました
 この「節電うちわ」は、東日本大震災及び昨夏の電力不足に際し、印刷事業者である両支部の皆さんが自分たちにできる等身大の支援をと、印刷物であるうちわを製作されたものを、区立の小中学校に昨年に引き続いて寄贈いただいたものです。なお、うちわの裏面は、「節電こつこつクイズ」となっていて、エアコン・冷蔵庫・照明等の節電の“こつ”がクイズ形式で理解できるようになっています。
【印刷発祥の地 中央区】
明治治6年、のちに平野造船(石川島播磨重工業の前身)の創業者になる平野富二が、築地に活版製造所を設けて活字を生み出すとともに、印刷機械の製造と近代的な印刷を始め、その周辺に印刷、出版、新聞社などが集まったことから、印刷は築地、銀座の地場産業になりました。今日においても、東京都印刷工業組合京橋支部・日本橋支部は同組合の中心的な役割を担っています。

写真 久松小学校での贈呈式の様子 

写真 久松小学校での贈呈式の様子

写真 明石小学校での贈呈式の様子

写真 明石小学校での贈呈式の様子