山形県東根市から中央区の幼稚園児に真っ赤なサクランボのプレゼント 6月25日

更新日:2012年6月25日

6月25日(月曜日)、中央区の友好都市山形県東根市から区立幼稚園13園の年長と年中の園児たち約1,030人に、特産のサクランボ約40キログラムがプレゼントされ、13園を代表して区立有馬幼稚園で、贈呈式(サクランボをいただく会)が行われました。
 年長保育室で行われた贈呈式には同園の年長・年中の園児約90名が参加。東根市の果樹研究連合会の石山明彦さんが挨拶で「お家の人と、じっくり味わいながら食べてくださいね」と話しかけその後、同会の今田博敏さんが、代表の4人の園児に、かごにいっぱいに入った真っ赤なサクランボを手渡しました。園児からは「どうもありがとうございます」のお礼の言葉と、うれしい贈り物にちなんだ「サクランボ」などの歌を披露しました。
 東根市はさくらんぼの生産量日本一で、佐藤錦発祥の地。本区が東根市からさくらんぼの苗木を寄贈いただいたのが縁で、平成3年に友好都市を締結。以来、児童交歓会や東京湾大華火大会やひがしね祭りへの相互参加など幅広い世代にわたる市民交流が続いています。

写真 かご一杯のさくらんぼに園児たちは大喜び

写真 4人の園児が代表で受け取りました

写真 お礼に歌をプレゼト

写真 東根市はさくらんぼの生産量日本一で「佐藤錦」発祥の地です

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