三越銀座店の屋上農園で小学生がハーブの苗を植え付けを行いました 6月11日

更新日:2012年6月14日

 6月11日(月曜日)午前10時から、三越銀座店9階の屋上農園「テラスファーム」で、中央区立京橋築地小学校の4年生の児童が、ハーブの苗(バジル・ペパーミント・レモングラス等約150株)の植え付けを行いました。この農園は三越銀座店9階の西側屋上部分に設けられているもので、地域貢献と食育・環境教育の観点から、京橋築地小学校の児童に農業体験の場として開放しているものです。京橋築地小学校では総合的な学習の時間の一環として、毎年4年生がこの場所を活用して植物の苗の植え付けや収穫作業を行っています。
 本日は、苗を提供していただいた地元のNPO法人銀座ミツバチプロジェクトの方から、苗の植え方を指導していただき、参加した児童は真剣な眼差しで説明を聞いた後、ハーブの独特の匂いや土の感触を感じながら、楽しそうに苗の植え付けました。なお、本日植え付けたハーブは9月中旬には収穫できる見込みで、児童たちは自分たちで収穫した後、手作りのポプリを作るとのこそです。

写真 NPO法人銀座ミツバチプロジェクトの方々に植え方の指導をしていただきました

写真 バジルやペパーミントなど約150株の苗を植えました

写真 ひと株ひと株丁寧に植えつけました

写真 ハーブに関するさまざまな説明も受けました