(まちの話題)「第六回銀座柳まつり」が開催されました 5月5日

更新日:2012年5月9日

 5月5日(土曜日)、銀座1丁目~8丁目の西銀座通り(外堀通り)で「第六回銀座柳まつり」が開催されました。これは東京都のシンボルロードとして柳が植えられて整備された「西銀座通り」の完成を記念して、平成18年から毎年(昨年は中止)開催されているものです。
 正午からのオープニングセレモニーに引き続き12時15分からは警視庁主催の銀座パレード、また東京都吹奏楽連盟のブラスバンドやバトントワラー23団体のほか、特別招待の宮城県広瀬高校吹奏楽部など約2,000人が参加したゴールデンパレードが華やかに行われ、沿道からの大きな拍手を受けていました。
 パレード終了後には、西銀座通り全域でヘブンアーティストや各地の伝統舞踊の公演、陶芸教室やザリガニ釣りなどの体験イベントが行なわれたはか、北海道倶知安町から運ばれた約5tの雪でできた2体の雪だるまが出現するなど、家族で楽しめるさまざまなイベント行われ大勢の人出でにぎわいました。
 中でも西銀座通りに実際に植えられている柳から直接剪定し育てた柳の苗木のプレゼントには、配布開始時刻の前から長蛇の列ができるもどの盛況振りでした。
 天候に恵まれない日の多い今年のゴールデンウィークですが、夏を思わせるような日差しの下、銀座を訪れた皆さんは思い思いの“銀ブラ”を満喫されたことでしょう。

写真 銀座柳まつりのオープニングを飾る警視庁主催の銀座パレード

写真 毎回大人気の「銀座の柳」の苗木プレゼント

写真 突然の雪だるまの出現に子どもたちは大喜び   

写真 銀座柳まつりではお馴染みのヘブンアーティスト