区立常盤小学校で囲碁の授業が行なわれました 4月27日

更新日:2012年5月1日

 4月27日(金曜日)、区立常盤小学校の6年生(25名)の3・4時間目に、プロ棋士の水間俊文七段による囲碁の授業が行われました。これは、本区の特徴を生かした総合的な学習の時間の一環として本区教育委員会働きかけに応じて、常盤小学校が今年度から導入したもので、この日第一回目の授業が行なわれたものです。
 授業ではまず、水間七段が囲碁の歴史や囲碁が世界中で楽しまれていること、また、対局のはじめと終わりにはきちんと挨拶することや、石の打ち直しをしないなどのマナーなどを説明しました。続くルールの説明では、黒板に貼った紙の碁盤にマグネットの碁石を実際に置きながら、クラスの多くの児童が経験したことのあるオセロとの違いを例に、囲碁の基礎的なルールをわかりやすく説明しました。
 ほとんどの児童が囲碁は初めてという状況でしたが、児童たちはのみ込みが早く、後半30分程度を使って1対1の対局が始まると、マナーにもきちんと気を配りながら碁盤に神経を集中して初めての対局を楽しみました。
 なお、常盤小学校ではこのあと7月までに8回(全9回10時間)、囲碁の授業が行われます。

写真 水間七段は黒板等を使って基本的なルール説明を行ないました

写真 後半30分ほどを使って1対1の対局に挑みました

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