山形県東根市が築地場外市場で「さくらんぼ種飛ばし大会」を開催しました 6月23日

更新日:2012年6月25日

 6月23日(土曜日)中央区の友好都市山形県東根市が、築地場外市場でさくらんぼ種飛ばし大会とさくらんぼの直売を行いました。
 10時30分からの開会式で東根市の椎名和男副市長は「昨年は福島第一原発事故の風評被害を受けましたが、今年はそれもすっかりなくなり、連日大型バスで大勢の観光客がサクランボ狩りに訪れています。皆さんもぜひ東根市へお越しください」とあいさつ。“始球式”に引き続き行われた種飛ばし大会には704人が挑戦し、各部門で最高記録が更新されました。優勝記録は一般の部:17.83m(これまでの最高16.05m)・レディースの部:11.79m(これまでの最高記録11.38m)・子どもの部:11.82m(これまでの最高記録11.72m)でした。なお、各部門とも優勝者には「佐藤錦」2キログラムが、さらに一般の部には東根温泉ペア宿泊券、その他2部門には東根市の特産品が贈られました。
 
 東根市はさくらんぼの生産量日本一で、佐藤錦発祥の地。本区が東根市からさくらんぼの苗木を寄贈いただいたのが縁で、平成3年に友好都市を締結。以来、児童交歓会や東京湾大華火大会やひがしね祭りへの相互参加など幅広い世代にわたる市民交流が続いています。

写真 各部門で最高記録が更新されました

写真 種飛ばしには区内外から704人が挑戦

写真 さくらんぼの直売の様子

写真 会場内では東根市の特産品の販売も行なわれました

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