「第2回日本橋かるた大会」が開催されました 1月26日

更新日:2013年1月28日

 1月26日(土曜日)午前1時30分から、区立常盤小学校の講堂において、今回で2回目となる「日本橋かるた大会」が行われました。(主催:日本橋地域ルネッサンス100年計画委員会)
 この「日本橋かるた」は、日本橋地域ルネッサンス100年計画委員会が設立10周年を記念し平成22年12月に制作したもので、後世に伝えたい日本橋の歴史、名所・旧跡、文化、事柄、人物などをテーマに読み句を公募し、全国から応募者894名、4,114句の中から厳選された47句からなる日本橋の郷土かるたです。
 大会には5つの区立小学校(城東・常盤・日本橋・有馬・久松)の3年生から6年生の児童42名(15チーム)が参加しトーナメント方式で行われました。
 先生や保護者らが見守る中、児童たちは「青空を いつかは見たし 日本橋」など、会場に響きわたる詠み句に神経を集中し、素早く絵札に手を伸ばしていました。参加者の中には、着物姿の女子児童3人組や、絵札を1枚取るごとに「よしっ!」と声を張り上げる男子児童など、緊張感のなかにも歓声や笑顔が見られ、友情の輪が広がるかるた大会となりました。

写真 着物姿で参加した女子児童

写真 緊張感の漂うなか、白熱の好試合が繰り広げられました