山形県東根市から区内の幼稚園児にリンゴのプレゼント 11月26日

更新日:2012年11月29日

 11月26日(月曜日)、中央区の友好都市山形県東根市の果樹研究連合会から、区立幼稚園13園の年長(5歳)児に、同会のメンバーが真心を込めて作ったリンゴ約530個が、今年も一足はやいクリスマスプレゼントとして贈られました。リンゴをいただくのは今年で24年目となります。
 このうち晴海幼稚園では、午前10時30分から年長組の園児が参加して「りんごをいただく会」行われました。東根市果樹研究連合会の遠藤副会長さんから「リンゴには風邪をひきにくくする効果があるんだよ。リンゴをたくさん食べて、寒い冬を元気に過ごしてくださいね」と子どもたちへの語りかけがあった後、園児代表の4人が、二つのかごに入った真っ赤な大きいリンゴを受け取りました。
 子どもたちからは、「りんごはどうやってできるんですか?」や「どうやってとるんですか?」という質問が出たり、中には「おうちで、パパとママとあかちゃんとたべます」話す園児もいました。
 お礼として園児たちは「りんごのうた」や、「晴海幼稚園園歌」を元気に歌い、果樹研究連合会の人達にお礼の気持ちを伝えました。

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