中央区の友好都市山形県東根市が観光物産フェアを開催しました 11月25日

更新日:2012年11月27日

 11月25日(日曜日)正午から、本区の友好都市である山形県東根市とそのお隣の河北町が、月島西仲商店街で観光PRと名産品等の物販を行いました。
 会場では「果樹王国ひがしね」ならではのリンゴやラ・フランスといった果物をはじめ、野菜や銘菓、お茶や漬け物、お芋とお麩がふんだんに入った名物のいも煮や、玉こんにゃく等が販売されました。また、会場で1000円以上買い物をした方には、べに花油のプレゼントや、山形県の新しいブランド米「つや姫」の掴み取りに挑戦できるイベントもあり、子どもから大人までこぞって挑戦していました。
 さらに今回は、このフェアの10回目の開催を記念して、スリッパの生産量が日本一の河北町で行われている「世界スリッパ卓球大会」と、東根市と河北町がともに湯量豊富な温泉地であることに因んだコラボ企画「浴衣でスリッパ卓球大会」も行われ、親子や友人同士、夫婦やお孫さんとおばあちゃんなど、大勢の人が挑戦し、大いに盛り上がりました。

写真 天候にも恵まれ大勢の人出で賑わいました

写真 名物の玉こんにゃく

写真 山形のブランド米「つや姫」のつかみ取り

写真 大いに盛り上がった「浴衣でスリッパ卓球大会」

※東根市との交流の経緯
 昭和63年、東根市からさくらんぼの苗木の寄贈を受け、本区との交流が始まりました。
 東根市の縄文以来の歴史と豊かな自然、本区の文化・商業・情報の集積、互いの地域特性を尊重し、平成3年に友好都市提携を締結しました。現在、中央区・東根市の児童が隔年で相互に訪問する児童交歓会をはじめ、各種イベント(東京湾大華火祭、大江戸まつり盆おどり大会、ひがしね祭り)への相互参加などを通して、幅広い世代にわたる市民交流を続けています。

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