ごみ集積所でキャンプ用携帯ガスボンベの破裂事故がありました。

更新日:2013年11月22日

 平成22年7月19日(月曜日)午前9時30分ごろ、日本橋区民センター付近で破裂音がしたため、警察が調査したところ、ごみ集積所に「燃やさないごみ」として出されたキャンプ用携帯ガスボンベ(直径約10cm、高さ約15cm)が破裂した際の音である可能性が高いとのことでした。幸いにしてけが人や物損などはありませんでした。
 気温が上昇する夏の時期、中身が残っているガスボンベなどを野外に放置しておくと、ボンベ内の温度の上昇などにより、中身が膨張し破裂する危険があります。
 事故防止のため、携帯ガスボンベを排出するときは、中身を使い切ってから「燃やさないごみ」として出してください。
 なお、中央区では、平成22年4月1日から各地域の「資源の日」に集積所においてスプレー缶(殺虫剤、整髪剤、塗料)とカセットコンロ用ガスボンベ(上記のキャンプ用携帯ガスボンベは対象外)の回収を行っています。
 こうしたスプレー缶等につきましても、排出する際には、必ず中身を使い切ってください。
 詳しくは、こちらをご覧ください。

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