スプレー缶やカセットコンロ用ガスボンベ、ライターなどのごみの出し方

更新日:2011年10月26日

スプレー缶やカセットコンロ用ガスボンベ、ライターなどに可燃性ガスが残ったまま排出すると、清掃車や処理施設の火災事故の原因になります。適切な手順でガスを抜き、安全なごみの収集にご協力をお願いします。

スプレー缶やカセットコンロ用ガスボンベ
・中身は必ず使い切ってください。
・スプレーボタンを押しても中身がでないことを確認してください。
・中身の見える袋に入れて、「資源」の日に出してください。
◎ご自身で穴を開けてガスを抜くのは大変危険ですのでやめてください。

使い捨てライター
ごみとして出す前に、次の方法でガス抜きをしてください。
・周囲に火の気がなく風通しのよい屋外で、ライターの着火レバーを押した状態にセットし、輪ゴムや粘着力の強いテープで固定してください。
・そのままの状態で火の気がなく風通しのよい屋外に、半日から1日程度置いてください。
・最後に着火操作をし、火がつかなければガス抜きの終了です。
◎ライターは中身の見える袋に入れて、「燃やさないごみ」の日に出してください。

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