病児・病後児保育

更新日:2018年6月1日

中央区にお住まいの生後7か月から小学校3年生までの児童で、入院加療の必要のない病中または病気の回復期のお子さんを家庭で看護できない場合、区が委託する医療機関または認証保育所の保育室において預かり保育をします。
【病児・病後児保育室開設のお知らせ】
平成30年6月1日(金曜日)より、「病児・病後児保育室ゆめみらい」を開設します。
受付・予約開始日時:6月1日(金曜日)午後1時
保育開始日:6月4日(月曜日)
利用に当たっては事前の登録が必要です。下記「利用の流れ」をご覧ください。

【小森小児科医院病後児保育室の登録カードをお持ちの方へ】
小森小児科医院病後児保育室の登録カードをお持ちの方は、勝どき小児クリニックにおいて、新たな登録カードと交換させていただきます。

実施場所および入室前診断実施医療機関

聖路加ナーサリー病児・病後児保育室の写真
聖路加ナーサリー病児・病後児保育室

さわやか保育園・日本橋浜町病後児保育室の写真
さわやか保育園・日本橋浜町病後児保育室

勝どき小児クリニック病後児保育室の写真
勝どき小児クリニック病後児保育室

利用日時

月曜日から金曜日午前9時から午後5時30分まで(入室手続きは、午前8時30分から受付開始)
注記:土曜日、日曜日、祝日、年末年始、入室前診断実施医療機関の臨時休業日は利用できません。

利用対象

中央区内にお住まいの病中または回復期の生後7か月から小学校3年生までの児童で、保護者が勤務の都合等により家庭で看護できない場合

対象となる病気

  • 発熱やかぜ、下痢など乳幼児が日常かかる病気
  • 気管支喘息などの慢性疾患
  • やけどや骨折などの外傷性疾患の養生期
  • その他医師が利用可能と判断した病気

注記1:上記の病気であっても、医師の診察の結果受入が困難と判断した場合は、利用をお断りすることがあります。
注記2:お子さん同士の感染等が予想される場合には、利用定員以内でも利用できない場合があります。
注記3:麻疹(はしか)や百日咳などの強い感染症患者や点滴などの治療が必要な場合は、利用できません。ただし、みずぼうそう、おたふくかぜは、他の利用者の状況により、回復期であれば受入可能な場合もあります。
注記4:お子さんの容態が急変した場合、保護者へ連絡しお迎えをお願いすることがあります。

利用料

子ども1人につき1日2,000円
(利用料の助成)
生活保護世帯・住民税非課税世帯は全額、所得税非課税世帯は半額を区が助成します。
詳しくは子ども家庭支援センターきらら中央(03‐3534-2103)へお問合せください。
注記1:平成22年度税制改正に伴い廃止された年少扶養控除等を、現在もあるものとみなして算定し、所得税の課税・非課税の判断を行います。
注記2:婚姻歴のないひとり親世帯で、(1)現に婚姻(事実婚を含む。)しておらず、(2)婚姻歴の有無以外の税法上の寡婦(夫)要件を満たす方のうち適用を申請する方は、寡婦(夫)控除があるものとみなして算定し、所得税及び住民税の課税・非課税の判断を行います。

利用の流れ

1.登録

<各保育室>または<子ども家庭支援センターきらら中央>にて

  • 登録申請書の記入から登録カードの発行
  • 持ち物:印鑑

注記1:各保育室ではその施設の登録ができます。きらら中央では、4か所いずれの登録もできます。
【病児・病後児保育室ゆめみらいの登録手続きについて】
ゆめみらいで事前登録する場合は、夢未来クリニックで受付を行います。夢未来クリニックでは、平日の8時30分から12時15分、14時30分から18時15分に登録を行っています。(土・日・祝日の登録は行っておりません。)
注記2:登録は、生後7か月にならないとできません。
注記3:聖路加ナーサリーを利用する場合は、聖路加国際病院での登録もあわせて必要となります。
注記4:勝どき小児クリニック病後児保育室を利用する場合は、予約時までに本クリニックの診察券が必要となります。
注記5:2月及び3月中の登録手続きは大変混み合うことが予想されますので、ご登録をお考えの方はお早目にお手続きください。

2.「児童票」の提出

初回利用日の前日までに<登録した各保育室>へ
お子さんの予防接種の状況や既往歴などを保育室で把握しておくための書類です。
注記1:聖路加ナーサリーを利用する場合は、聖路加国際病院での登録時までに提出してください。
注記2:ゆめみらいを利用する場合は、夢未来クリニック受付に提出してください。なお、受付時間は上記事前登録の受付時間のとおりとなります。

3.予約

前日までに<各保育室>へ
利用希望日の前日に実施機関に直接電話などで予約してください。定員に空きがあるときは、当日でも利用が可能な場合があります。
注記1:利用期間は、ひとつの疾病につき最長で連続7日間です。
注記2:前日に利用のある方を優先とします。
《予約受付時間》
利用の前日の午後1時から電話にて受付開始(各保育室共通)

4.利用当日

(1)入室前診断
<指定の入室前診断医療機関>にて
予約した保育室が定める「入室前診断実施医療機関」にて、病児・病後児保育が可能かどうか診察を受けてください。受入可能な場合、保育室へお越しください。
その際、事前にお渡ししている「保護者からの病状連絡票」に記入のうえ、提出していただきます。
注記1:お薬手帳など投薬する薬のことがわかる物を持参してください。
(2)入室
入室手続きは、午前8時30分から受付けます。
注記2:昼食、おやつは原則持ち込みになります。その他の持ち物については、各施設にお問合せください。

利用にあたっての注意事項

(1)キャンセルについて
お子さんの体調の変化やお仕事の都合などで利用の必要がなくなった場合は、予約した保育室へ必ず連絡をお願いします。
各保育室によって連絡をする時間等が異なりますので、受付の際に確認してください。
保育室では予約状況にあわせて準備をしており、また、キャンセル待ちの方も多くいらっしゃいます。皆さんで協力し合って気持ちよくサービスをご利用いただくためにご理解をお願いいたします。
(2)お迎えについて
お迎えは午後5時30分までとなっております。保育室では、お迎えの時間にあわせて準備をすませ、お待ちしていますので、時間厳守にご協力ください。電車遅延等でやむをえず遅れてしまう場合は、必ず早めにご連絡をください。

お問合せ

外部サイトへリンク子ども家庭支援センター(外部サイトへリンク)事業係
電話:03-3534-2103
ファクス:03-3534-2224