こどもの発達相談・指導

更新日:2016年11月17日

★このようなご相談をお受けします。
なかなかひとり歩きしない、主治医に療育を勧められた、動作がぎこちなかったりとても不器用、ことばが遅い・発音がはっきりしない、こだわりが強い・興味関心にかたよりがある、友達とうまく関われない等々。


★のびやかな成長発達を促すために
臨床心理士と保健師または保育士によるインテーク面接後、お子さんの状態に応じて、心理面接、個別療育や集団療育等を行います。
〇心理面接
臨床心理士が、保護者へのカウンセリング、子どもの発達検査、遊びや課題を通じて認知発達を促すセラピーを行います。
〇理学療法
理学療法士が、ハイハイや歩くことなど、基本的な運動機能の発達を促す療育を行います。
〇作業療法
作業療法士が、動作がぎこちなかったり、多動で情動コントロールが未熟なお子さんに対して、粗大運動や手先の細かい動きなどの運動機能の発達を促す療育を行います。
〇言語療法
言語聴覚士が、ことばの理解やことばでのやりとりを促したり、発音をはっきりさせる構音訓練等を行います。(吃音に対する訓練は他機関を紹介します。)
〇児童発達支援(幼児室)
小グループでの遊びや課題を通して、基本的生活習慣、運動機能や人との関わる力を育てます。幼稚園や保育園という大きな集団でも、意欲や自信を持って適応できるよう支援します。

★対象者
区内在住の0歳から高校生までのお子さん
※ただし、新規の面談は、原則として就学前までのお子さん

★相談日時
月曜日から金曜日
午前9時から午後5時まで
※相談は、事前の予約が必要です。

詳しくは、お問い合わせください。

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