施設(飲食店など)における受動喫煙防止にご協力ください

更新日:2013年11月22日

 喫煙は、喫煙者本人だけでなく、たばこを吸わない周りの人の健康にも悪影響を与えます。
 区では、一人ひとりがいきいきと暮らし、豊かな人生を送ることができるように、平成16年1月に「健康中央21」を策定し、健康づくりを様々な角度から支援しております。
 喫煙による健康への悪影響を減らすことを目的とした「たばこ対策」もその重要な柱の一つであります。
 健康増進法では、その第25条において喫煙による健康被害の防止について定めており、多数の人が利用する施設の管理者に対して、禁煙・分煙など受動喫煙防止に努めることが定められています。
※対象となる施設:多数の人が利用する施設(飲食店、ホテル・旅館等の宿泊施設、百貨店、劇場、理・美容所、公衆浴場、薬局・薬店、公共施設など)
 さらに、喫煙による健康被害の防止をめざし、世界保健機構(WHO)が主導する「たばこ規制枠組み条例」が平成17年2月に発効されるなど、たばこを取り巻く環境は大きく変化しています。
 こうした状況を踏まえ、中央区保健所では、区内の対象となる施設に禁煙・分煙など受動喫煙の対策をデザインしたステッカーを配布しております。
 このステッカーを、施設管理者(営業者)の自主的な判断により、各施設が取り組んでいる受動喫煙防止対策の状況に合わせて、施設の入り口等に表示のお願いをしております。
 皆様のご理解とご協力をお願いします。

画像 4種類のステッカー
受動喫煙防止のための4つの方法のステッカー

受動喫煙防止対策ステッカー

 受動喫煙防止対策の取組状況にあわせてステッカーをダウンロードできます。

お問合せ

生活衛生課生活衛生係
電話 03-3541-5936