「居宅サービス計画」(ケアプラン)の作成

更新日:2016年1月12日

 認定結果をもとに、おとしより相談センター(地域包括支援センター)や居宅介護支援事業者と心身の状況や家庭環境などを話し合い、各種サービスを組み合わせた居宅サービス計画または介護予防サービス計画(ケアプラン)を作成します。

ケアプランの作成を依頼します

 要支援1・2の方はおとしより相談センター、要介護1から5の方は居宅介護支援事業者に依頼し、心身の状況に合ったケアプランを作成してもらいます。
 依頼する事業者が決まったら契約を交わすとともに、区へ「居宅サービス計画・介護予防サービス計画作成依頼届出書」を提出します(事業者を変更するときにも同じ手続きが必要です)。
※ケアプランの作成には1割または2割の利用者負担はありません。
※ケアプランを作成しないで、直接サービス事業者にサービスの提供を依頼した場合、いったん全額を自己負担し、後から認められた9割または8割分が支給されます。

【「居宅サービス計画・介護予防サービス計画作成依頼届出書」記入上の注意点】
 小規模多機能型・介護予防小規模多機能型居宅介護支援事業者に依頼する場合は、利用月における居宅サービス(※1)及び地域密着型サービス(※2)の利用の有無を記入してください。
 ※1 居宅サービス
     居宅療養管理指導及び特定施設入居者生活介護を除くサービス
 ※2 地域密着型サービス
     夜間対応型訪問介護、認知症対応型通所介護、認知症対応型共同
     生活介護(短期利用型)

施設に入所する場合

 施設サービスを利用するときには、その施設のケアマネジャーが介護サービス計画を作成します。
 施設への入所を希望する人は、直接、施設に申し込むことができます。ただし、中央区内の特別養護老人ホームへの入所を希望する場合は区の窓口(介護保険課)に申し込んでください。

こんなときは?

ケアプランを自分で作成した場合は?
 利用者自身が、サービス事業者のサービス内容や単価を確認して、ケアプランを自分で作成した場合は、被保険者証を添付して区に届け出て確認をもらいます。この手続きは月ごとに行う必要があり、効率的にサービスを利用するためには、おとしより相談センターまたは居宅介護支援事業者に計画の作成を依頼することをおすすめします。

お問合せ

介護保険課介護給付係
電話 03-3546-5377