特定建設作業の届出

更新日:2013年4月1日

特定建設作業の届出

 騒音規制法及び振動規制法では、建設工事として行われる作業で、著しい騒音や振動を発生させる作業を特定建設作業としています。
 特定建設作業を施工しようとする者は、作業開始より中7日以上前に、作業実施届出書を正副で2部作成のうえ、提出する必要があります。
 届出書には、作業現場の周辺図、作業工程、作業時間が記載されたものを添付します。

※なお、東京都環境確保条例でも、建設工事から発生する騒音・振動を防ぐために、別に「指定建設作業」に関する規定があります。
 指定建設作業は届出の必要はありませんが、特定建設作業と同様に規制基準が定められています。対象作業と基準値については、下記のパンフレットをご参照ください。

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