地籍調査

更新日:2017年8月1日

地籍調査
中央区では、平成21年度より国土調査法に基づく、地籍調査(官民境界等先行調査)を順次実施しています。

官民境界等先行調査とは
官民境界等先行調査とは、道路(公道)や運河、河川などと宅地等の境界を調査するもので、道路等に囲まれた街区の境界を調査することから、「街区調査」とも呼ばれています。

官民境界等先行調査のメリット
官民境界等先行調査で道路等との境界が確認されると、次のようなメリットがあります。
1.大規模な災害が発生しても、迅速なインフラ復旧に役立ちます。
2.相続などに伴う分筆登記をする際に手続きが簡略化されます。
3.売買や建替えなどに伴う境界測量に役立ちます。

今年度、調査を行う地区と調査内容
平成29年度は、月島三丁目地区において平成28年度に調査した境界を道路等に接する土地所有者の方に確認していただく「立会工程」を行い、明石町西側地区(築地七丁目2番、9番、19番を含む)においては登記所の資料や境界確定図などを基に境界を調査する「測量工程」を実施する予定です。

月島三丁目地区の道路等に接する土地所有者の方及び明石町西側地区(築地七丁目2番、9番、19番を含む)内の土地所有者の方には官民境界等先行調査のお知らせと説明会のご案内を送付します。

皆さんにお願いすること
1.官民境界等先行調査では、作業の性質上皆様の土地に立ち入ることがありますので、あらかじめご了承ください。なお、家屋周辺に立ち入る場合は、お声掛けをし、了承を得た上で立ち入ります。(※調査を行う者は、区貸与の腕章を着用し、身分証明書及び区が発行する「土地立入証」を携帯しております。)
2.官民境界等先行調査においては、境界を明らかにすることが最も重要なことです。この調査の趣旨を十分にご理解いただき、境界の立会い等の際はご協力いただきますようお願いします。

お問合せ

道路課道路台帳係
電話:03-3546-5245