教文館・聖書館ビル

更新日:2015年1月24日

アントニン・レイモンドが手がけた、銀座のモダニズムビルディング

アントニン・レイモンドが手がけた戦前のモダニズム建築の代表作のひとつである。
教文館と聖書館の共同ビルという特徴的な履歴を持ち、階段室等にその特徴を留めている。
「和光」などと並び、戦前の銀座通りのランドマーク的存在であった。
永井荷風や井上ひさしなど、多くの文人の作品に登場しており、親しまれてきた。