月島1・3丁目(西仲通り商店街)

更新日:2016年5月23日

明治の通りに形成された商店街と昭和初期の路地に立つ長屋群

現在の西仲通りは明治末期にはその原型がつくられ、関東大震災後の復興により、現在のモルタル看板建築の町並みが形成された。
帝都復興事業により、明治期の街区に整備された路地には長屋が立ち並んだ。西仲通りに直交する路地を中心に長屋が残り、震災後の町並みを今日に伝えている。